代表取締役
久保田 直

Nao Kubota

 1982年からテレビ番組の制作に携わる。
 ドキュメンタリーを中心に、現在まで約100本のテレビ番組・映像作品などを演出。
 2007年フランス・カンヌ(MIPDOC)でTraiblazer賞受賞。世界の8人のドキュメンタリストに選出される。
 劇映画『家路』にて新藤兼人賞2014年度金賞受賞。

 テレビ番組
 ・NHKスペシャル 忘れられた戦場」 1996年ATP優秀賞
 ・CS開局スペシャル(地球の声)15歳」 1998年ATP特別賞/郵政大臣審査委員会特別賞
 ・NHKスペシャル 家族の肖像」 1998年ギャラクシー大賞
 ・ガイアの夜明け(テレビ東京)特許戦争最前線」 2002年ギャラクシー賞奨励賞
 ・地球に好奇心(NHK)南米に響く黒人音楽 2004年ATP最優秀賞
 ・ハイビジョン特集(NHK)徹底分解・伝説のレーシングバイク」 2005年NHK衛星局長賞
 ・証言でつづる現代史 (NHK) ダッカ・ハイジャック事件〜交信テープが語る106時間の攻防~2006年ATP最優秀賞
 ・NHKスペシャル にっぽん・家族の肖像」 2007年ATP優秀賞
 ・BS世界のドキュメンタリー(NHK)告白〜カミング・アウト〜
 ・終戦特番(NHK)青い目の少年兵」 2011年文化庁芸術祭参加作品
 舞台
 ・「ベクトル
 作曲
 ・NHK総合テレビ 「海外ネットワーク」テーマ曲
 映画
 ・「家路
   第64回ベルリン国際映画祭 パノラマ部門正式出品(2014年)
   第38回香港国際映画祭 Global Vision部門正式出品
   第17回上海国際映画祭 アジアン・ニュータレント・アウォード部門正式出品
   新藤兼人賞 2014年度金賞受賞

代表取締役
毛利 匡

Tadashi Mori

 ドキュメンタリーを主に、これまでに約100本の番組・映像作品を手がける
 ATP優秀賞やギャラクシー奨励賞、科学技術映像祭・科学技術庁長官賞などを受賞。

 テレビ番組
 ・NONFIX(CX)見えない目が見た東京」 1992年ATP優秀賞
 ・BSスペシャル(NHK)青春法廷 〜生命を問いかける学生たち〜」 1995年放送文化基金大賞/ATP優秀賞/郵政大臣賞/ギャラクシー選奨
 ・BSサイエンス・ドキュメント(NHK)研究室の逆襲 〜バーチャル・リアリティは福祉だ〜1995年科学技術映像際・科学技術庁長官賞
 ・NONFIX(CX) 「ドキュメンタリーの定義」 1995年ギャラクシー奨励賞
 ・NHKスペシャル 「安楽死は合法化されるのか
 ・王様テレビ(NHK) 「養老孟司の虫眼鏡」 2000年ATP優秀賞
 ・ETV特集(NHK) 「私を死なせてください」 2000年ATP優秀賞
 ・テレビ朝日 「ガウディ・ミステリー 〜未来の音が聞こえる〜
 ・ザ・ノンフィクション(CX) 「康子のバラ〜19歳・戦渦の日記」 2010年ATP優秀賞
 ・ハイビジョン特集(NHK) 「五月の語り部たち
 ・ハイビジョン特集(NHK) 「映画俳優・池部良 〜女優たちが語る二枚目スタアと昭和
 ・BS1スペシャル 「幻の祝祭 〜1940東京オリンピック物語〜
 映画
 ・「すきなんや この町がパート2 〜神戸・震災から6年〜
 ・「ヨルカケ 〜映画 夜を賭けての日々〜
 ・「パンダフルライフ」(松竹)

取締役
諏訪 敦彦

Nobuhiro Suwa

 1981年頃から映画の自主制作運動の拡大を目指し、様々な上映会を企画。
 テレビドキュメンタリーの演出を手がけた後に「2/デュオ」で長編映画監督デビュー。
 ATP優秀賞やギャラクシー奨励賞、科学技術映像祭・科学技術庁長官賞などを受賞。

 映画
 ・「2/デュオ
 ・「M/OTHERカンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞/高崎映画祭最優秀賞作品/毎日映画コンクール脚本賞
 ・「不完全なふたり un couple parfaitロカルノ国際映画祭審査員特別賞
 ・「パリ、ジュテーム PARIS,JE T'AIMEカンヌ国際映画祭ある視点部門オープニング上映作品
 ・「ユキとニナ Yuki&Ninaカンヌ国際映画祭監督週間上映作品
 ・「ライオンは今夜死ぬサン・セバスチャン国際映画祭コンペティション部門上映作品
 テレビ番組
 ・「ハリウッドを駈けた怪優 〜異端の人・上山草人〜(東日本放送) など




 構成作家・脚本家。
 テレビの構成作家としてドキュメンタリーを
 中心に数多くの番組に携わる。その後、
 2000年から映画の脚本家としての活動を始める。

 テレビ
 ・「新世界紀行
 ・「驚きももの木20世紀
 ・「美の巨人たち
 ・「青い目の少年兵
    2011年芸術祭参加作品
 ・「この街の命に
   日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀/
   東京ドラマアウォード2016作品賞単発ドラマ部
   門優秀賞
 映画
 ・「独立少年合唱団
    ベルリン国際映画祭アルフレッド・バウアー賞
 ・「いつか読書する日
    芸術選奨新人賞/
    モントリオール世界映画祭審査員特別賞
 ・「スープオペラ
 ・「家路
    ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品作品
 ・「友だちと歩こう



 映画監督・テレビディレクター。
 テレビドキュメンタリーの演出家を経て、
 1995年「幻の光」で映画監督デビュー。
 2014年に制作者集団「分福」を立ち上げる。

 映画
 ・「幻の光
   ヴェネツィア国際映画祭 金のオゼッラ賞
 ・「ワンダフルライフ
   ナント三大陸映画祭グランプリ
 ・「DISTANCE
   カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品
 ・「誰も知らない」 
   フランダース国際映画祭グランプリ
   ブルーリボン賞作品賞監督賞
 ・「歩いても歩いても」 
   ブルーリボン賞監督賞
 ・「奇跡」 
   サン・セバスチャン国際映画祭最優秀脚本賞
 ・「そして父になる
   カンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞
 ・「海街diary
   サン・セバスチャン国際映画祭観客賞
 ・「海よりもまだ深く
   カンヌ映画祭「ある視点」部門出品
 ・「三度目の殺人
   ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門出品
 ・「万引き家族
   カンヌ国際映画祭パルムドール受賞



 映画監督・テレビディレクター。
 数々のテレビドキュメンタリーを手掛け、
 2003年よりドキュメンタリー映画監督としての
 活動も始める。

 テレビ
 ・「障害者イズム 〜車椅子の戦争〜
   1999年郵政大臣特別賞
 ・「グレートジャーニー人類5万年の旅
   キネマ旬報文化映画ベストテン
 映画
 ・「障害者イズム 〜このままじゃ終われない〜
 ・「puujee」 
   韓国EBSインターナショナルドキュメンタリー
   映画祭グランプリ